これから投資を行いたい方に向けた解説ポイント

>

ちょろまかしの哲学

メール誤送が常習

大学法学部に上京進学して、法曹家を目指していつも法律書を片手に勉強している同級生を横目に、それなりに大企業の子会社へ。
就職しても、妙なイントネーションの日本語に、ねずみ男のような風貌は変わらず。
つい、先物取引に手を出しちゃって借金地獄。
安い電化製品を転売して資金を作って、何とか返済の武勇伝。
会社の地方異動にも、支店長になりそびれて、愚痴放題。
数年で嫌われて、さらに子会社出向も、引継ぎなんてしてやるもんかで。
だって、自分も引継ぎしてもらったことがない。
男社会の嫌がらせかと思ったら、地方で探した妻には頭が上がらないし、息子もお受験で発狂寸前。
辞令より1カ月早く前倒しで、子会社になだれ込んだは良かったけれど。
またも、役職もなし。
毎日暇で、直行直帰の日々。
ようやく元に戻れたら、ヘッドハンティングで他社から上司就任で最悪。
その上司も、目出度く、経費使い込みで解雇でさらば、のストーリーも。

資産運用のあとに

借金ができてしまって、返済能力があればいいのですが、もし毎日が不安な方は、自己破産を取り扱っている、裁判所周辺や商業地の弁護士事務所に、連絡してみましょう。
自己破産は、自分の収入や財産では借金が払えなくなった場合に、全て帳消しにしてもらう手続きです。
国が認めた合法的な救済手段で、多重債務者の人が人生を再スタート出来ます。
一度相談に行く価値はあります。
自己破産のメリットは、一部例外はあっても、全ての借金が帳消しになり、借金返済や業者からの支払い催促をストップさせられたり、債権者から強制執行される心配がなくなる、生活必需品などを手元に残したまま生活が出来る、新たな財産は自由に処分可能等です。
デメリットは、ブラックリストに載ることと、資格制限で仕事に影響してしまう可能性があることです。
ホームページ等で探しても、親切に対応してもらえます。


この記事をシェアする
TOPへ戻る